防災スーパーヒーロー のん

おいしい防災塾最年少コーディネーター✩°。⋆ みんなを守る防災スーパーヒーロー のん☆のブログ

about me

 

防災についてのいろいろを書く前に、私について。

 

1994年、記録的な水不足コメ不足の年の救急の日に神戸で生まれる。


しばらく滋賀で育ち生後4ヵ月の1995年1月16日神戸市北区に転居。

引越し翌日阪神淡路大震災発生。

母曰くダンボールだらけだったから助かったようなもので、ショックで母乳が止まり缶ミルクもなかったので自販機に走ってりんごジュースを飲ませたそう。

歩くより先にベラベラ喋りだし、バギーに乗りながら敬語で話す天才2歳児と呼ばれ

幼少期から公平公正に対する熱い思いと正義感を持って子供だましな大人達に言い返していたらしい。

めばえ教室、公文、水泳、ガールスカウトなど様々な習い事に励みつつ震災の学年の子どもたちとして学校で防災の英才教育を受けて育つ。

将来の夢はクッキー屋さんから始まり吉本新喜劇、パン屋さん、学校の先生などを経て 当時衆議院議員選に立候補していた 現明石市長のチラシを見て衆議院議員に落ち着く。


小6の時、父の転勤で宮崎市へ。

そこで防災意識の違い、「〇時にサイレンがなります」と予告されて始まる生ぬるい避難訓練を目の当たりにし当時流行の「どげんかせんといかん」と思うようになる。
生ぬるい避難訓練は中3で転校した西宮市の中学校でも同様で、高3の際避難訓練の大切さを投書し読売新聞夕刊に掲載される。

高校では英語と家庭科系全般を熱心に学び、特に保育の授業で学んだことは今の活動の基礎になっている。


防災について何が出来ることはないかとモヤモヤするまま

中3で見つけたある夢を叶えて2016年新卒で第一志望の会社の一員になる。

時は過ぎ2017年1月18日、休日にいつもなら見ないNHKのニュースで
お菓子リュックで子どもの命と笑顔を守る「おいしい防災塾」の特集を見て「これだ!!」と思い23日に説明会に参加。
3月1日、コーディネーター養成講座を受講し おいしい防災塾の最年少コーディネーターに!

 

今は会社(社会ではない)の荒波に揉まれながらたくましく働きつつ、コーディネーターの活動準備中。

 

おいしい防災塾インストラクターと防災士の資格もゆくゆく取得予定。

 

将来は日本中、世界中を飛び回り正しい避難訓練について、災害が起きた時どうすればいいか、避難生活で役立つ知識などを教える防災スーパーヒーローになりたい!

 

災害が起きた時、私がお話した知識によって命を、子供たちの笑顔を守れたら、少しでも快適な避難生活が送ることができれば、、、

それが未来のみんなを守る 防災スーパーヒーロー!